Story · Kohei Saeki, Founder
広告から、醸造へ。
色の仕事は、場所を変えて続いている。
- 01
広告代理店時代
東京の広告代理店で、色の並び順と余白の取り方を10年近く扱っていた。クライアントワークの中で、ひとつのモチーフが持つ感情の幅を知った。
- 02
ベルギー修行
ブリュッセル近郊の修道院系醸造所で1年を過ごした。装飾美術と発酵の時間が、同じ建物の中に流れていた。
- 03
ポートランドの独立心
太平洋の向こうで、ひとりで始めた醸造家たちの姿勢を見た。規模ではなく筋で勝負する態度を、このとき自分のものにした。
- 04
代官山ではじめる
2024年、目黒区代官山にタップルームを開いた。絵画とコーヒーとファッションが同じ通りに並ぶ街の密度に、このブランドの構図が合うと判断した。










